着なくなった服や使わない雑貨の処分とリサイクルについて

要らない服や靴を整理しようしようと思いつつ、つい先延ばしになっていませんか。たとえば台所の生ごみなどは、すぐ処理しないとにおいがひどくなってしまいますが、服や靴はそのまま置いていても、特に困るというものではありません。だから後片付けが先延ばしになってしまうのですが、要らない物をため込んでおいても、それはそれで困るものです。こういう時は、まず自分の手の届く範囲で片付けて行くのが一番いいのです。一日かけてワードローブの中、玄関の靴箱の中を整理するという方法も無論あるでしょう。しかし人によっては、それだけの時間が取れないこともあります。ですから明日はタンスやドレッサーの右側の引き出しだけとか、靴箱の一番下の棚だけといった具合に、こまごまと整理をして行くといいでしょう。要らない雑貨や食器を処分するのも同じです。こうやって整理をして行くと、片付いている部分と片付けていない部分の差がはっきりするので、やる気がわいてくるというメリットもあります。特に大掃除をする前とか、転居の前などにはこの方法はお勧めです。それから服や靴の処分をする場合の目安ですが、2年間着ていない、あるいは履いていない服や靴は処分していいでしょう。もちろん外出着、特に冠婚葬祭用の服とか和服などはまた別ですが、普段着やTシャツなどのカジュアルな服で、もう着なくなって数年経つ場合は思い切って処分しましょう。この先まだ着るかもしれない、あるいは履くかもしれないと思って取っておきたくもなりますが、九割方はまず着ないと考えていいと思います。それから年齢的にデザインが若向き過ぎるとか、サイズが合わなくなった場合も処分していいでしょう。ただし中には愛着があって、どうしても捨てられないというアイテムもあるかもしれません。そういう時はリフォームをするという方法もあります。またTシャツなどは再利用して、バッグや雑貨にすることもできますので、捨てたくない時はその方法を活用してみましょう。その他にもバッグは収納グッズとして利用できますし、靴は下取りをしてもらえることもあります。使わなくなったけどまだ処分したくない、もう少し手許に置いておきたいという人は、こういう利用法も頭に入れておくといいでしょう。その他帽子とか時計も再利用できたり、下取りをしてもらえたりできます。整理をしていて要らない物が出て来た時は、処分の前にどう利用するかを考えてみるのもいいでしょう。

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