同期の二人が付き合ってると聞いて衝撃を受けました

仕事終わり、何時ものように同期の仲間と飲みに行くことになりました。 茶髪で雰囲気はイケメンで背の高いK君。 ルックスは爽やかだけど、フツメンのM君。 ほか自分を含め、男性合計5名。 そこに紅一点のYさん女性1名というメンツでした。 今回の飲み会は多数決で海鮮料理という事に。 自分の焼き肉という意見は却下されました。 スーツが臭くなったっていいじゃないか、消臭剤吹きかければさ。 という儚い主張も見事にスルーされてしまいました。 焼き肉の口になりかけてたのですが、いざ海鮮料理を食べてみると、 美味しくて酒が進んで飲み過ぎてしまいました。 何時もよりも饒舌に、体もフラフラになってしまう程でした。 それは皆も同じだったらしく、ついつい言わなくてもよい事を言ってしまいます。 今回はそれはもう衝撃でした。 料理と酒をたらふく飲み食いした後、帰宅にするべく夜の街を歩いていた時の事。 1人の同僚がふと、衝撃発言をしました。 爽やかフツメンのM君と紅一点のYさん付き合ってるんだってよという謎のワード。 酒のせいだけではなく、まったく頭がついていっていません。 自分もYさんはいいなと感じていたので、驚きを隠せませんでした。 何故かそれはバレてたらしく、軽く笑われてしまいました。 嫌味な感じはまったくなく、笑いながらも慰めてくれました。 慰めてもらうほどまだ気にしては無かったのになとは思ってはいましたが、 火に油を注ぐような無粋なことはしません。 素直にありがとうと答えておきました。 すぐさま違う同僚が寄ってきて、衝撃発言第2弾を発動しました。 雰囲気イケメンのK君がYさんに告白していた事実を聞かされました。 K君は二人が付き合っているのを後から知ったのだそうです。 告白当時は、Yさんから好き人がいるからと断られたそうなのですが。 その辺りの事情に詳しいのは、教えてくれた同僚とK君が隣りに住んでいるからで。 教えてくれたのは、自分がYさんを好きだと思ってのことだったみたいです。 そんな話をしている数メートル後ろには、仲良く話す3人の姿がありました。 K君、中身は雰囲気じゃなくてイケメンだったんだな。 M君は、中身は爽やかではなく野獣だったのかもしれない。 Yさんはやっぱりかわいいです。 そんなことを考えながら家路につきました。 自分だけが知らなかった同期の恋愛事情に衝撃を受けた日になりました。 実質、告白してもいないのにふられたのかな? なんて考えてたのは、たぶんお酒のせいだったんだと思います。

 

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