お天気に文句ばかり

天気のことを挨拶代わりにしゃべるのはいいけれど、いつも天気のことを悪く言うのは気持ちが悪いです。晴れていても気温が高いと「暑い!」と文句を言う。「この暑さはいつまで続くのでしょうね・・・」「早く涼しくならないかしら」晴れていてもお天気に文句を言う人は居ます。 雨ともなれば文句は更にひどくなります。「いつまで降るのかしら・・・お洗濯が出来ないじゃない!」「じとじとして嫌よね!」「雨だと外に出るのも大変なのよ」文句が止りません。 洗濯物が良く乾く風のある日には「今日は風が強くて飛ばされちゃうわ!」「昨日洗車したばかりなのにもう汚れちゃったわ!」。雨が降っても晴れても風が吹いてもお天道様に向かって文句ばかり・・・。わたしはこういう人とお話ししたくないです。 天気に文句を言ったところでどうにもならないでしょう?天に向かってつばを吐くと自分に降ってくるのにどうにもならない天気に文句ばかり。そういう人は「隣の住人のマナーが悪い!」と文句を言い、「義理の両親とは話が合わない!」と相手を悪く言います。 いつも自分が正しいと思っているような人は苦手。お天道様に文句を言うような人も苦手。挨拶代わりに天気に対しての愚痴が始まる人とは距離を置くことにしました。わたしはどうにもならないことに対しては文句を言いません。不満を口にすればするほどイライラするからです。 何かに不満があるときは他のことを考えれば良いんです。楽し事を考えていれば天気の事なんて仕方がないと思うようになりますよ。何日も雨が降らないと「野菜が育たない」と文句を言い、雨が何日も降り続くと今度は日照不足や野菜の根が腐ってダメになってしまったことに文句を言う。結局晴天続きでも雨が続いても風がない日が続いても文句を言いたいのでしょう。 お天道様に向かって人間が文句を言うなんておこがましいと思うんですね。わたしたちはただの人間で宇宙から見たらちっぽけな塵です。宇宙の中に浮かんでいる地球も宇宙規模から見ればちっぽけですが全てを支配している絶対的なモノに対して文句を言うのはおこがましく感じます。 明日晴れても雨になってもいい。晴れても雨になっても全て天の恵み。人間のチカラなんて遠く及ばない強力な力が天気をコントロールしているし、台風だって竜巻だって地球環境を正常に戻すために必要不可欠なんでしょう。 ということで、お天道様に向かって文句を言っている人が苦手です。

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