BLACKなしで夏は越せない

ファーストクラッシュ 副作用

夏のアイスは必需品。なかでもチョコ味のアイスキャンディー「BLACK」が大好き。  ほどよい甘さとチョコ味、後味はしつこくなくてさっぱりしています。お風呂上がりの1本が最高です。外から帰ってきて1本もまた良いです。  外出から帰ってお水をコップに1杯飲んで、シャワーを浴びて、扇風機の風を浴びながら冷凍庫からBLACKを引っ張り出してきて、ぱくっと一口。はぁ~冷たい。ほの甘いチョコ味がおいしいです。  本当は普通のチョコレートが大好きなんですが、夏場はチョコレートを食べるのが難しい季節ですね。冷蔵庫に入れていても、出してきてさあ食べようとなると、ちょっと溶けかけていたり。それに、暑いときには濃厚なものよりちょっと薄味が好ましいです。夏には普通のチョコレートよりBLACKがちょうどいいと思います。  パッケージも潔くて良いです。焦げ茶色つまりビターなチョコレート色の袋に金色の大きな文字で「BLACK」。大人です。かっこいいです。いい年をした大人が3箱とかまとめて買っても少しも恥ずかしくありません。  いわゆるアイスクリームという、リッチでもったりした食感のカップに入った例のあれは、ちょっとひんやりしたいなあ、というときには重く感じます。実際カロリーもBLACKよりはよほど多いわけです  といって、ガリガリ君ではさっぱりしすぎてます。パピコは冷たすぎるし2個入りで不経済、1個が大きいので食べ過ぎた感じになってしまいます。ホームランバーも一時ハマッていたんですが、最後に微妙にアイスが棒に絡みついて残るんですよね。あれを食べるのが実はちょっと苦手。そのぐらい残せ、と思わないでもないですが、もったいないでしょう。  それからチョコレートが表面にコーティングされたタイプのアイスでは、唇の端っこに茶色くチョコが残ることがあって、いただけません。  BLACKは、たいてい1箱7本入りのタイプを購入しています。箱入りのものだと1本1本が通常タイプより小さいので、本当は1本で売っている大きいやつをいただきたいです。でも、そこは節約とカロリーの兼ね合いで、1箱7本入りのタイプでガマン。とはいえ常に冷凍庫に欠かさず入っているので、トータルでの摂取カロリーはどうなのか? いや、そこは考えないことにしましょう。  なお、1回1本まで、と決めています。決めておかないと、お風呂上がりに1箱7本なんて余裕で食べきってしまいますから、気をつけています。  あんまり猛暑の日は、外出から帰宅したらBLACK3本まではキメてOKとかやりたいんですけど。  ぶよぶよの自分のおなかをつまんで見つめながら、よく考えたいと思います。

いろんな人が居るからバランスが取れている

この世の中いろんな人が居るからおもしろいんですよね。最近になってそれがようやく分かるようになりました。人混みが苦手で大勢人が集まる場所に行くと自分を出せなくてそれは今も変わりませんが、人嫌いは少し治ってきたように思います。 動物は好きなんですよ。それから植物。動物は何でも可愛いと思いますしイヌやネコが家族だったこともあります。ペットが居ると心が優しくなり人に傷つけられ精神状態が悪くなっていても復活が早いんです。これはペットによる癒やしの力のおかげでしょう。 人嫌いになってしまったのは学生の頃。誤解されやすい性格なのか教師から誤解されることが多かったのです。人間不信っぽくなってしまってその頃から人を信じるのが苦手になってしまいました。 しかしそれもひとつの経験なんですよね・・・。いろんな経験をするためにこの世に生まれてきたのだからそういう経験をすることは避けられなかったでしょう。辛い経験や苦しい経験をするために自分を磨くために生まれてきたのだから仕方がないと考えるようになって人間嫌いが少し治ってきたのです。 いろんな考え方の人が居るからこの世の中バランスが取れているのでしょう。まともな人ばかりだとこれはバランスがおかしくなる。それぞれ考え方が違ってそれでいいんだと思えるようになると生きるのが辛くなくなります。 誰かのことを非難して「どうしてそういうことを言うのか」「どうしてそういう考え方をするのか」なんて憤ってみても何も変わらないんです。腹を立てるだけこちらが損。ストレスが溜ってイライラして損するのは自分なのだから人は人自分は自分とはっきり線を引いた方がいい。 自分と他人とを別の人間だと割り切れると気持ちが楽ですよ。何があっても自分とは関係ないと思うと肩の力が抜けます。相手を思うようにしたいとかコントロールしたいと思っていると思い通りにならないからイライラするんですよね・・・。 私のように過去に人間関係で失敗していたり傷つけられたりした人は人間嫌いになりやすいでしょう。そういう人は少なくないですよ。だからそんなに苦しまなくていいし人を好きになれないからと悩まなくていいんです。 気持ちが優しくて繊細な人ほど人間関係で悩みます。人間嫌いになりそうだったら「いろんな人が居るからこの世はバランスが取れている」と無理にでも思ってみましょう。実際いろんな考えの人が居るおかげで上手くいっているわけですから。

エアコンは使うためにある

日本の夏は蒸し暑いですね。からっとしたハワイのような暑さだったら快適なのに、日本は海に囲まれているからこんなに湿度が高いのでしょうか・・・。湿度さえ高くなければわたしは寒いより暑い方がどちらかといえば快適なんです。 日本に住んでいる限り夏の蒸し暑さには耐えなければいけませんね。エアコンを使えば部屋の中にいる間は快適ですが、去年までエアコンを使うと電気代が上がるのが気になってほとんどエアコンを使いませんでした。 だけど今年の夏は電気代を気にせずエアコンを使っています。経済的に豊かになったのではありません。去年と今年で経済面はたいして変わっていないけど夏を気持ちよく過ごしたくなったのです。 毎年毎年夏が来ると気が重くなっていて夏を楽しめませんでした。海水浴に行っても暑くて肌が焼けますし、プールへ行ったって屋外プールは肌が焼けます。室内プールは紫外線の心配はないけど、快適だからと長く水に入っていると塩素の影響で肌がかさつき髪の毛も痛みます。 夏は家の中にいて大好きな本を読んだりゆっくり休んだりしたいと思うようになったんですね・・・。そのためにはエアコンを使って家の中を快適にする必要があります。夏を好きになるために夏を嫌いにならないためにどうしたら良いか考えて決めました。 たしかにエアコンを使っていると電気代は高いです。使えば使っただけ電気代が高くなるけれどそのお金はケチらないと決めています。ケチるならもっと別なところをケチって快適に生活するためにどうしても必要なところはケチらない。 エアコンを使うようになってから睡眠不足がなくなりました。そして夏ばてもしないから食事が美味しいんです。寝るときは家族がひとつの部屋に布団を敷いてその部屋だけエアコンをつけています。各部屋のエアコンをつけるのはさすがにムダですからね・・・。 去年は家族それぞれの部屋にある扇風機と天井のファンが大活躍。それでも寝苦しい夜があって深夜まで眠れないことも。それって本当にカラダに悪いし時間の無駄。何時間もベッドの中でゴロゴロしているなんてこれ以上ムダなことはないでしょう。 当然睡眠不足で朝起きても朝ご飯を食べる気力がない。仕事をする気力もなくお昼御飯を食べると強い眠気に襲われて・・・。これまで夏は絶不調だったわたしですがエアコンをきちんと使うようになってから体調バッチリです。お金はこういうところにケチってはいけないですね。

お天気に文句ばかり

天気のことを挨拶代わりにしゃべるのはいいけれど、いつも天気のことを悪く言うのは気持ちが悪いです。晴れていても気温が高いと「暑い!」と文句を言う。「この暑さはいつまで続くのでしょうね・・・」「早く涼しくならないかしら」晴れていてもお天気に文句を言う人は居ます。 雨ともなれば文句は更にひどくなります。「いつまで降るのかしら・・・お洗濯が出来ないじゃない!」「じとじとして嫌よね!」「雨だと外に出るのも大変なのよ」文句が止りません。 洗濯物が良く乾く風のある日には「今日は風が強くて飛ばされちゃうわ!」「昨日洗車したばかりなのにもう汚れちゃったわ!」。雨が降っても晴れても風が吹いてもお天道様に向かって文句ばかり・・・。わたしはこういう人とお話ししたくないです。 天気に文句を言ったところでどうにもならないでしょう?天に向かってつばを吐くと自分に降ってくるのにどうにもならない天気に文句ばかり。そういう人は「隣の住人のマナーが悪い!」と文句を言い、「義理の両親とは話が合わない!」と相手を悪く言います。 いつも自分が正しいと思っているような人は苦手。お天道様に文句を言うような人も苦手。挨拶代わりに天気に対しての愚痴が始まる人とは距離を置くことにしました。わたしはどうにもならないことに対しては文句を言いません。不満を口にすればするほどイライラするからです。 何かに不満があるときは他のことを考えれば良いんです。楽し事を考えていれば天気の事なんて仕方がないと思うようになりますよ。何日も雨が降らないと「野菜が育たない」と文句を言い、雨が何日も降り続くと今度は日照不足や野菜の根が腐ってダメになってしまったことに文句を言う。結局晴天続きでも雨が続いても風がない日が続いても文句を言いたいのでしょう。 お天道様に向かって人間が文句を言うなんておこがましいと思うんですね。わたしたちはただの人間で宇宙から見たらちっぽけな塵です。宇宙の中に浮かんでいる地球も宇宙規模から見ればちっぽけですが全てを支配している絶対的なモノに対して文句を言うのはおこがましく感じます。 明日晴れても雨になってもいい。晴れても雨になっても全て天の恵み。人間のチカラなんて遠く及ばない強力な力が天気をコントロールしているし、台風だって竜巻だって地球環境を正常に戻すために必要不可欠なんでしょう。 ということで、お天道様に向かって文句を言っている人が苦手です。

バブル景気で金銭感覚が麻痺したけど

バブルの時代はコツコツ働くなんてかっこ悪いと思っていたけど今はコツコツ働く必要があると思っています。今の時代働ける場所があるだけ恵まれています。 今の時代、自分が働きたい場所で働けることだけで幸せだと思わなければいけません。わたしは10代後半から20代前半にバブル景気を経験しているので少し贅沢に慣れてしまっています。 当時は回転寿司など一件もなく寿司屋と言ったら高級な寿司店ばかり。お寿司はとても高級な食べ物でしたが当時はごちそうしてくれる人が何人も居ました。自分のお財布からお金を払わなくても高級寿司や焼き肉などがいくらでも食べられたのです。 ですから食費はかからず余ったお金は貯蓄したり好きなものを買ったりして生活は豊か。バブル景気が5年も持たなかったことは寂しいですが、正常な金銭感覚を失いかけていたからバブルがはじけて良かったと今は思うのです。 現在はちまちまとした仕事をして収入を得ています。内職と変わらないような仕事だけど、自宅で仕事が出来ること、時間関係なく仕事が出来ること、パソコンひとつあれば収入になることが魅力で続けています。 外に働きに出たこともあったけど贅沢やラクを知っているとダメですね・・・ちょっと嫌なことがあると我慢できず辞めてしまいます。バブル景気を経験していなければもう少し粘り強くなっていたかもしれません。人間はラクなことゆるいことを知ってしまうと後がきついです。 外で働くことが得意じゃないのは指図されるのが嫌いだから。上司でも誰でも指図されると頭にきてしまいます。こういう性格だと社会に出て働くことは難しいと思い在宅で出来る仕事を探しました。 今はパソコンがあれば仕事が出来るしだれからも指図されないので気持ちが良いですよ。収入はとても少ないですが人間関係のストレスがないし時間に拘束されないから辞められません。 お給料が高くても、必要以上に干渉されたりパワハラまがいのことをされたり言われたりするならその仕事に魅力はないですから・・・。 幸い在宅で細々と報酬を得ているだけでも生活できる環境なので有り難く思っています。生活が出来なければいくら外で働きたくなくてもわがままは言っていられないですからね。 バブル景気の頃思いっきり贅沢に慣れてしまいわがままな人間になってしまいました。それを後悔したって今更どうしようもないけど、金銭感覚が正常に戻ったのは今の仕事をしているおかげなのです。

かき氷はブルーハワイに特にハマっている

かき氷を食べる人も多くいると思いますけど、かき氷というのはシロップで好みが分かれやすいものと言えると思います。 そして、私の場合には子供の頃と大人になってからで若干好みが変わったような気がします。 子供の頃の記憶はあまり鮮明ではありませんが、かき氷を食べるときにはたいていメロンかイチゴをのシロップを選んでいた気がします。 メロンとイチゴのシロップというのは、かき氷においてはかなり定番でしょう。 しかし、大人になって気が付いたらブルーハワイというシロップを選ぶことが多くなっていました。 ブルーハワイというのは、メロンやイチゴに比べたらちょっとマイナーかもしれません。 しかし、かき氷を売っているお店に行けば多くの場合は用意されている味になると思います。 気が付いたら、私はこのブルーハワイに味にハマっていました。 いつからブルーハワイにシフトしたのか?はよく覚えていないものの、なんとなく覚えているのは、色が綺麗だなという理由だったのです。 それで興味を持って注文したら、結構美味しかったから、その後ブルーハワイを選ぶことが多くなったのです。 ただ、ブルーハワイは確かに美味しいですけど、いまだにどういう味なのか?よく分かりません。 甘い味ということは言えますが、何に似ている味か?というのは上手く表現できないのです。 強いて言うならば、メロンにちょっと似ているような気もしないでもないですけど、私の中では謎の味という感じです。 ブルーハワイというのはカクテルが由来になっているシロップのようで、そのカクテルは飲んだことがありませんけど、味は結構好みなので、ブルーハワイにハマって以降は完全にかき氷はブルーハワイを頼むようにしています。 かき氷というのはそれぞれの好みでシロップの味が分かれるため、夏になってプールとかに行くと結構面白いです。 そういった機会ではかき氷を頼むことが多いですが、他の人がどんな味を注文するのか?を観察するのがちょっと楽しみです。 たいていばらけるので、個性を感じられる瞬間だなと思うわけです。 かき氷は夏しか食べない人も多いですけど、私はコンビニで売っているカップに入っているかき氷も食べますから、夏以外の時期もかき氷を食べています。 そのときにはブルーハワイのものは売っていないので、イチゴ味が多いかな?と思います。 でも、ブルーハワイのものが売っていれば、そっちを優先的に選んで買うことになると思うのです。

格安で旅行するなら夜行バスがお得

毎日夜遅くまで仕事に追われているサラリーマンや、日々試験勉強に明け暮れている学生にとって、たまには憂さ晴らしに休みを取って旅行に行きたくなるものです。ただ、安月給の若いサラリーマンや親の仕送りで生活している学生では、飛行機や新幹線などの高い交通費は負担が大き過ぎます。そこで、お得な交通手段が「夜行バス」です。 例えば、東京-大阪間の場合、新幹線なら3時間程度で行けますが、料金は約1万4,000円がかかります。一方、夜行バスは7~8時間乗車しなければなりませんが、料金は数千円程度で済みます。 また、夜行バスを利用すれば、宿泊費用を1泊分浮かせるというオマケが付きます。例えば、東京か大阪を夜の20時~24時に出発すると、朝の6時~8時に目的地に到着します。車中で1泊し、翌日はフルにレジャーを楽しめます。最近の夜行バスは設備が良いため、車中泊でもそれほど苦になりません。 ●夜行バスの料金の違い 夜行バスの料金は時期や曜日によってかなり変動します。 1.曜日 曜日では月~木曜日が安く、金曜日と日曜日が高くなっています。サラリーマンや学生は土日曜の休みが多いため、遊ぶとしたら金曜日の晩に夜行バスに乗り、日曜日の晩に夜行バスに乗って月曜日の朝に直接会社や学校に向かいます。従って、金曜日と日曜日の夜行バスの利用者が多くなることから、料金が高くなります。 一方、平日の場合は利用客が少ないため、なかなか座席が埋まりません。かといって、運行会社はバスを止めるわけにはいかないことで、月~木曜日の料金を安くして、座席を埋めるようにしています。 2.長期休暇日 夜行バスの利用者は学生や若いサラリーマンが多くなっています。そのため、長期休暇となる7月後半から8月末までの夏休み、年末年始を含む冬休み、3月後半から4月初旬にかけての春休み、5月のゴールデンウィークは夜行バスの利用が増えます。従って、料金が通常より高く設定されています。 3.シートクラス 近年の夜行バスはシートに色々なタイプが設けられています。通常の4列シートより、ゆったりと過ごせる3列独立シートの方が料金が高額になります。 ●夜行バスの料金相場(東京-大阪) 夜行バスの料金は運行会社によって、料金相場が異なります。 1)鉄道・バス会社系 ・月~木曜日、閑散期 3列シート:7,000~8,000円 4列シート:3,500~4,500円 ・金~日曜日、繁忙期 3列シート:8,000~9,000円 4列シート:4,500~5,500円 2)ツアー会社系 ・月~木曜日、閑散期 3列シート:5,500~6,500円 4列シート:3,500~4,500円 ・金~日曜日、繁忙期 3列シート:7,000~8,000円 4列シート:4,000~5,000円

気になる嫌なことの解決方法とは

特に大したことではないのに、ちょっとしたことが気になってしまうこともあるものです。たとえば昔読んだ本のタイトルが思い出せないとか、親しかった友人の誕生日が思い出せないといった具合です。また場合によっては、昔経験したいやなことが、いつまでも頭の中に残っていて困るということもあります。前者の場合は、解決方法を見出すことができます。ネットの検索機能を使って、その内容や作者を検索することで、意外と発見できることもあるものです。もし友達の誕生日がわからない時は、本人にメールなどで聞いてみるのもいいでしょう。この場合ただ聞くのではなく、たとえばこの間素敵なお菓子を見つけたのでプレゼントしたいけど、誕生日はいつでしたかといった具合に尋ねてみるといいでしょう。ただし昔の嫌な記憶、たとえば失敗をしたとか失恋をしたとか、あるいは小説や漫画で読んだ残酷な部分が未だに尾を引いているなどというのは、なかなか解決のしようがありません。こういう時は、忘れる努力をすることも必要です。忘れる努力というとちょっとわかりづらいのですが、つまり他のことに夢中になることで、嫌な思いを消し去ってしまうことです。他のことに夢中になるといっても、決して無理をしてはいけません。その反動で、いつまでも嫌なことを忘れられないようになってしまいます。たとえばあることを趣味にしてそれに没頭する、自分の気が晴れるような対象を、たとえばSNSで探してみてフォローするなどして行けば、自然と気が晴れてくるものです。そちらの方に夢中になればなるほど、なぜああいうことを気にしていたのだろうと思うようにもなります。特にそこまでやらなくても、きれいな風景とか花などの画像を見るだけでも、かなり気分的に前向きになれるものです。特に女性の場合は、ファッションとか化粧品などのサイトや画像を見るのもいいでしょう。やはり「きれいなもの」を見ることで、人間の心は浄化されるからです。その意味でインテリア関係のサイトなども、似たようなものがあります。アート関係もいいのですが、アートには様々な物があり、作品によってはトラウマとなりかねないこともあるので、その点には気をつけるようにしてください。たとえば一日の終わりに、花や風景の画像を集めたサイトをのぞくだけでも、気分が安らぐことがあります。あるいはそういう画像を集めたブログを探してお気に入りに登録し、寝る前にしばらく眺めるというのもいいでしょう。

着なくなった服や使わない雑貨の処分とリサイクルについて

要らない服や靴を整理しようしようと思いつつ、つい先延ばしになっていませんか。たとえば台所の生ごみなどは、すぐ処理しないとにおいがひどくなってしまいますが、服や靴はそのまま置いていても、特に困るというものではありません。だから後片付けが先延ばしになってしまうのですが、要らない物をため込んでおいても、それはそれで困るものです。こういう時は、まず自分の手の届く範囲で片付けて行くのが一番いいのです。一日かけてワードローブの中、玄関の靴箱の中を整理するという方法も無論あるでしょう。しかし人によっては、それだけの時間が取れないこともあります。ですから明日はタンスやドレッサーの右側の引き出しだけとか、靴箱の一番下の棚だけといった具合に、こまごまと整理をして行くといいでしょう。要らない雑貨や食器を処分するのも同じです。こうやって整理をして行くと、片付いている部分と片付けていない部分の差がはっきりするので、やる気がわいてくるというメリットもあります。特に大掃除をする前とか、転居の前などにはこの方法はお勧めです。それから服や靴の処分をする場合の目安ですが、2年間着ていない、あるいは履いていない服や靴は処分していいでしょう。もちろん外出着、特に冠婚葬祭用の服とか和服などはまた別ですが、普段着やTシャツなどのカジュアルな服で、もう着なくなって数年経つ場合は思い切って処分しましょう。この先まだ着るかもしれない、あるいは履くかもしれないと思って取っておきたくもなりますが、九割方はまず着ないと考えていいと思います。それから年齢的にデザインが若向き過ぎるとか、サイズが合わなくなった場合も処分していいでしょう。ただし中には愛着があって、どうしても捨てられないというアイテムもあるかもしれません。そういう時はリフォームをするという方法もあります。またTシャツなどは再利用して、バッグや雑貨にすることもできますので、捨てたくない時はその方法を活用してみましょう。その他にもバッグは収納グッズとして利用できますし、靴は下取りをしてもらえることもあります。使わなくなったけどまだ処分したくない、もう少し手許に置いておきたいという人は、こういう利用法も頭に入れておくといいでしょう。その他帽子とか時計も再利用できたり、下取りをしてもらえたりできます。整理をしていて要らない物が出て来た時は、処分の前にどう利用するかを考えてみるのもいいでしょう。

同期の二人が付き合ってると聞いて衝撃を受けました

仕事終わり、何時ものように同期の仲間と飲みに行くことになりました。 茶髪で雰囲気はイケメンで背の高いK君。 ルックスは爽やかだけど、フツメンのM君。 ほか自分を含め、男性合計5名。 そこに紅一点のYさん女性1名というメンツでした。 今回の飲み会は多数決で海鮮料理という事に。 自分の焼き肉という意見は却下されました。 スーツが臭くなったっていいじゃないか、消臭剤吹きかければさ。 という儚い主張も見事にスルーされてしまいました。 焼き肉の口になりかけてたのですが、いざ海鮮料理を食べてみると、 美味しくて酒が進んで飲み過ぎてしまいました。 何時もよりも饒舌に、体もフラフラになってしまう程でした。 それは皆も同じだったらしく、ついつい言わなくてもよい事を言ってしまいます。 今回はそれはもう衝撃でした。 料理と酒をたらふく飲み食いした後、帰宅にするべく夜の街を歩いていた時の事。 1人の同僚がふと、衝撃発言をしました。 爽やかフツメンのM君と紅一点のYさん付き合ってるんだってよという謎のワード。 酒のせいだけではなく、まったく頭がついていっていません。 自分もYさんはいいなと感じていたので、驚きを隠せませんでした。 何故かそれはバレてたらしく、軽く笑われてしまいました。 嫌味な感じはまったくなく、笑いながらも慰めてくれました。 慰めてもらうほどまだ気にしては無かったのになとは思ってはいましたが、 火に油を注ぐような無粋なことはしません。 素直にありがとうと答えておきました。 すぐさま違う同僚が寄ってきて、衝撃発言第2弾を発動しました。 雰囲気イケメンのK君がYさんに告白していた事実を聞かされました。 K君は二人が付き合っているのを後から知ったのだそうです。 告白当時は、Yさんから好き人がいるからと断られたそうなのですが。 その辺りの事情に詳しいのは、教えてくれた同僚とK君が隣りに住んでいるからで。 教えてくれたのは、自分がYさんを好きだと思ってのことだったみたいです。 そんな話をしている数メートル後ろには、仲良く話す3人の姿がありました。 K君、中身は雰囲気じゃなくてイケメンだったんだな。 M君は、中身は爽やかではなく野獣だったのかもしれない。 Yさんはやっぱりかわいいです。 そんなことを考えながら家路につきました。 自分だけが知らなかった同期の恋愛事情に衝撃を受けた日になりました。 実質、告白してもいないのにふられたのかな? なんて考えてたのは、たぶんお酒のせいだったんだと思います。